パターン2

101雑感

昨日はごめんなさい。なぞの腹下りでお休みしてしまいました。パターン1ではウエストボールについて書きましたけど、ウエストボールは投手にしてみればボールカウントが増えるというリスクも生じます。

 

パターン2

 

投手前のバント。もちろんバント処理をするのは投手だけとは限りません。基本的にスクイズを警戒したバントシフトというのはファーストとサードがチャージをかけます。空いたファーストベースとサードベースのケアは?分かりますよね。前の日記で全員が想定しておこう、と言ったのはそういうことです。みんなが野球に、その時の状況に集中していないとプレーが決まりません。ではその時ライトは?レフトは?センターは?

 

あー、内野でなんかやってるなぁ

 

そんな姿勢では困ります。みんなに役割があるのです。

 

さて、ではバント処理をしたのが投手だとしましょう。もちろん!サードランナーをホームで刺せればそれにこしたことはない。でも間に合わなかった場合。この前の試合ではアキラがセカンドランナーの警戒をしないままファーストに送球。アキラがボールを取った時点でセカンドランナーは躊躇せずにサードを回っていました。あの時、アキラにセカンドランナーを気にする余裕があったら・・・。

 

では、アキラがボールを取った。

セカンドランナーがサードを回って飛び出している!

 

問題はここからです。

内野は今、どういう状況でしょうか。

そして次に起きることは!?

 

また考えてみましょう。

 

 

羽ばたけ、ペガサス!

パターン1
運動会。