打撃。

101雑感

日曜の試合を振り返りますが、まずは打つ方から。結構これは想定外でした。

 

『何をそんなに沈黙するかね!』

『車の中ではおしゃべりなのにね!』

『ここでは無口かね!』

 

なんて思ったり。ま、分かります。選手たちにしてみたらちょっとゾーンが広すぎたのかもしれません。先頭打者イチゴ、ノースリーからストライク3つで見逃し三振。まー、このあと見逃し三振の多いこと多いこと。

 

選手たちは責め切れません。難しいところです。ただあのゾーンに対応しないと打てない。点が取れない。特に外のボールにみんな戸惑っていました。遠いんだよね。そこのボールに対応するには、、、。普段の練習だけでは時間が足りないかな。やっぱり慣れることが1番なんです。それなら素振り。ただ繰り返しど真ん中のコースだけで素振りするのではなく、意識して外側のボールを素振りをする。そのボールをセンターより右に弾き返すイメージでバットを振る。これで一日50本でもバットを振ってみましょう。多分次からは打てる、少なくともバットに当たるようになると思うんだけどな。

 

ま、そもそもボールだと思った球を打て、というのはなかなか言いづらいところなんですが、、、手を出していかなきゃはじまらんのです!

 

マイナー戦に限ってはストライクゾーンが広い。これは私にとってもいい勉強になりました。だから選手のみんなもあの外の球を覚えておいてください。

 

羽ばたけ、ペガサス!

 

 

トモヨ。
反省点 その1