意識。

101雑感

夏の甲子園、各都道府県の予選も佳境に入ってきていますが昨日は二松学舎が東東京代表に決まりました。二松学舎、これまでの夏の予選、10回決勝に進出して敗退。その壁を破れずにいて今年が11回目の挑戦で甲子園への切符を掴みました。この試合、活躍したのは高校1年生でした。今こうやって大人になって思うと、自分が小学生の頃に見ていた高校野球、そこにいた球児たちはもう完全に大人のお兄さん。中学生で見ていた高校野球もお兄さん。

 

(実は私は中学三年の時に松井の五敬遠を生で見ています。)

 

でも、こうやって年の差を考えると6年生だって高校1年まであと4年。もうあっという間にその歳が来るんですよね。自分が6年生の頃にはまったく意識できていませんでした。まだ先の話だって思っていたような気がしますし、子ども心にこのまま野球をやっていれば甲子園に行けるものだと思っていたような気がします。

 

(気づいたときにはもう遅い。)

 

だから、ペガサスを卒業しても中学高校になっても野球を続けたい、そうやって野球で上に進みたいと思っている選手はあっという間に中学生になって、あっという間に高校生になって、意識していないとそうやって時間が過ぎていってしまうということを考えてもらいたいと思います。

 

こうやって縁あってみんなの成長の過程の中で一緒に野球ができることはとても幸せなことだと思っています。ペガサスを卒業しても朝練を手伝ってくれる中学生のお兄さんたちがいたり、それも幸せなこと。中学生なんてもうほんとあと2年とかで高校生です。ペガサスからも甲子園を目指せるような選手が出てくれることを祈っています。

 

 

羽ばたけ、ペガサス!(卒業生も含む!)

2mの壁。
ユウタロウ。