バッテリー その2

101雑感

どんな球でも止めてやる。

もちろん限界はありますが低めの球、ワンバウンドの球、後ろに逸らさず必ず身体の前に落とす。後ろに逸らしてサードランナーを還してしまうのと、前に落としてホームを守るのと、考えなくても分かることですが大切なのは後者です。そのキャッチャーの姿勢がピッチャーの心理にどう影響するか。

勇気を持って投げられるんです。

ポロポロしてしまうキャッチャーだとピッチャーはそれを気にして思うように投げられない。逆に、うちのキャッチャーは必ず止めてくれる、って思えばピッチャーは勇気を持って腕を振れます。

あとはコミュニケーション

何度も言ってるけど、キャッチャーはタイムを取ってマウンド行っていいんだよ。パスボールした時も、一度タイムを取って、ピッチャーのところ行って

ごめん!

ってちゃんと謝るとか。

『ごめん』

は口にすればいいという言葉ではなく、気持ちを伝える言葉です。

ストライク入れるのに困っているようだったら返球の前にホームの前くらいまで出て、

 

 

ユウタロウ!
ユウタロウ!
深呼吸!

 

 

って言ってあげるとかね。

ベンチでも、

大丈夫大丈夫、
いい球来てるから!

って声かけたり。

そういうキャッチャーがいるチームは絶対に強い!そういうキャッチャーがいるからピッチャーも安心して投げられる。ユウタロウの投手成績がチームの浮き沈みを左右する今年、ユウタロウの気持ちをどう盛り上げていくか、重要なのはキャッチャーです。

 

読んでますかね、ジュンセイとナオキ。
恥ずかしがってんじゃねーぞ。

 

もちろん、ファーストのイチゴだって、セカンドのシュンスケだって声かけてあげていいんだからね。

 

言葉は発するだけでは意味がない。
自分がかけたい言葉は必ず本人に届くように、それが本人に届いたかを確認し、初めて意味のある言葉となります。

 

 

羽ばたけ、ペガサス!

バッテリー その1
嬉しかったこと。