1点を防ぐ。

101雑感

この時期になりますと頭の中で斉藤由紀が『卒業』を歌い出します。

ネガティブ三銃士、卒業おめでとう!

気づいてみればこのホームページができて、ブログを書き始め1年が経過したんですね。1年が経過したということはアオバが去年の開幕戦で放った幻のランニングホームランからも1年です。あの頃のブログを時間のある方は読み返してみてください。

1点

というテーマで書いたブログがあります。どんなに点を取られても相手より1点多くとれば勝つことができます。その逆でどんなに点を取っても相手が1点多く取ったら負ける。それが野球です。ま、もちろん野球以外のスポーツは大抵そうですが。とにかく取れる点は1点でも多く取っておくこと、無駄な失点は与えないことが鉄則になります。

日曜日の試合、絶対に防がなければいけない1点がありました。1点目の失点です。

キャッチャーの送球、サードの準備、レフトのカバーからの送球、

どれもが悪い方に繋がっての失点です。あのあたりがペガサスの甘さです。キャッチャーにもサードにもレフトにも責任があって、全員がその責任を果たせず1点を失いました。勝ったから良かったものの、ああいう1点が重くのしかかってくる試合もこの後きっとくるのです。その前に起きた失敗と前向きに考え、引き締めていきましょう。それができないみんなではないからうるさく言います。

羽ばたけ、ペガサス!

嬉しかったこと。
進級。