不甲斐ない。

101雑感

昨日はひっさびさの晴れ間の中でクラウンズさんとの練習試合。気持ちを作る前に試合が始まっちゃったみたいなところはあるのかもしれませんが、それにしても残念な結果でした。今年のペガサスはユウタロウのピッチングの質に左右されます。そのユウタロウが初回から崩れ、立ち直ることができませんでした。自滅です。塁審をやっていたので記録はしていませんが、あれだけ四死球を出してしまっては本人も辛いだろうけど、野手も辛い。

この前の焼肉会でユウタロウはこのブログを読んでくれていると聞きましたので、あえて書きます。

調子の良い悪いは誰にだってあります。だからその結果については(もちろん改善して欲しいけれど)、とやかく言いません。ただ反省を促したいのは降板後の姿勢です。ユウタロウはサードに。自分が出したランナーを5年生が引き継いで投げている状況で、キャプテンらしいことができただろうか。悔しさはきっとあったと思います。申し訳ない気持ちもあったと思います。それを自分の声で、行動で少しでも挽回しようとする姿勢がユウタロウに求められることです。

三塁の塁審をやっていてユウタロウの背中を見ながら、喝を入れてやりたい気持ちをグッとこらえていました。ピッチャーとして、キャプテンとして、誰よりも求められることが多い立場です。もう一度そのことをユウタロウの中でしっかり考えて欲しいと思います。信じています。

羽ばたけ、ユウタロウ!

羽ばたけ、ペガサス!

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マイナー。