交流戦。

101雑感

プロ野球も交流戦が始まりました。パリーグでは圧倒的な戦力で優勝候補にあがっていたオリックスがまさかの最下位だったり、セリーグでは、すみません、ベイスターズがまさかの首位だったり、私は大変な騒ぎです。昨日で30勝、両リーグで一番乗り。これは球団創設以来の記録。何年か前までは100敗ペース!とか、30勝到達が8月とか、そんな時代があったんです。

 

こんな記事を読みました。

数年前には「学級崩壊」と揶揄されたチームの雰囲気を変えたのは、“声”だ。4年前に就任した指揮官が、まず徹底したのが大きな声であいさつすること。今ではどの球団の選手よりも声が響き、練習前から活気があふれている。

 

前日20日の同カードでの敗戦後、中畑監督は「負けた気がしない。いい緊張感のある試合が続いている」と話したが、試合終了まで「ベンチがものすごく元気がいい」からだ。「団結力を感じる。弱くても空元気が大事」。

 

大切なことがここには書かれています。その大切なことがおろそかになっていたからベイスターズは弱かった。だからペガサスの大人も選手たちに、

 

声を出せ

 

って言うんです。少年野球もプロ野球も一緒。元気出そう!

 

羽ばたけ、ペガサス!

 

イチゴのガッツポーズ。
やっと・・・。