一憂一喜

1012015新人戦

週末は一喜一憂ならぬ一憂一喜でした。

 

悪いこともきちんと振り返らなければいけませんがまずは新人戦です。ヤングホークス相手に7−0でコールド勝ち。一週前にAチームは惜敗しましたがその敵討ち。と言っても6年生のユウタロウ以外はほとんど同じメンバーです。リベンジです。

 

この新人戦、大切にしたかったのは来年のペガサスがどういうチームかという印象付け。ヤングホークスは目黒でも常に上位にいるチームですが、この前碑文谷で戦った時、メンバー全員が6年生だったということを耳にして、密かにチャンスはあるのかな、と思っていました。もちろん戦うのは選手なので過度に期待していたわけではありませんが(もちろん防犯大会の苦い印象もあったので・・・)、想像以上にたくましく選手たちは戦ってくれました。

 

一番大きかったのは初回の先頭打者のレフトへのライナーをジンヤがアウトにしたことかな。

 

見ていてヒヤヒヤするプレーでしたが結果が全て。あれを越されたら先頭打者ホームランでしたから。そしたらペガサスの選手はまたお通夜状態になっていたかも・・・。そういう意味で本当に大きなプレーでした。もちろんイチゴもナイスピッチング。ジュンセイも含めてナイスバッテリー。みんな暑さの中で本当によく頑張りました。

 

ただ、たくましくなったかなと思うと急にひと昔前に戻ってしまうペガサスの選手たちです。油断は禁物。ここから勝ち進むためにはこの夏休み期間、次戦までの期間、各自で自主練に励んでください。

 

羽ばたけ、ペガサス!

前半戦終了。