必死。

101雑感

去年のマイナーチームの船出を思い出してるんです。そこから1年とちょっと経過して、みんな伸びてくれたなぁ、と。当時、私は(おそらく私以外も)この世代に希望を持っていました。その希望を背負って(かどうかは分かりませんが・笑)、もちろんマイナー時代にも好成績を残し、今度はマイナーの時には破れなかった決勝への壁をぶち破ったわけです。

 

偉いなぁ、みんな。

 

ペガサスに携わっている監督やコーチ、お父さん、お母さん、みんなそう思ってくれているはずです。でも、ゴールはどこなのか。その答えを誤って欲しくありません。その答えをみんながどう思っているか。問いかけて言葉として答えを聞きたいのではなく、みんなの心の中を覗きたい。

 

次の日曜日は通過点のひとつです。

 

相手は当たり前のようにいつもそこ(決勝)にいる目黒区の王者です。その相手にどう戦うか。まずは必死になって戦ってみましょう。技術、戦術、もちろん大切ですが、決勝の場を体験する選手全員がどこにいても必死になって全力疾走して、残念ながら当日その場にいれない選手はそこいれない悔しさを感じながら、ペガサスとしてひとつになって戦いましょう。

 

羽ばたけ、ペガサス!

いよいよ。
もういっちょ!