二度目のご指導。

101練習風景

日曜日の広場練習には6月に続いてのペガサスの指導に屋鋪さんがいらっしゃいました。2度目ではあっても私の背筋は伸びまくり。バッターボックスに立つ屋鋪さんにピッチャーとして投げる時なんかもう震える震える。

ま、そんな私の話はさておき。

今回はお昼を挟んで11時から15時半と長い枠でご指導いただくことができ、その分内容も濃く、時間があっという間に過ぎて行ってしまいました。屋鋪さんといえば私の中ではスーパーカートリオのひとり。今回はさっそく走塁についても教えていただきましたが、選手たち以上に大人も気づかなければいけないことが多い内容でした。

ここではあまり多くのことを書けませんが、屋鋪さんはしきりに『考えろ』とおっしゃっていました。

なぜエラーしてしまったのか。
どうすれば取れたのか。

そしてそれは当事者、エラーをしてしまった選手だけが考えればいいことではなく、その場にいる全員が同じことを考えなければいけません。

人の振り見て我が振り直せ

という言葉があります。人の失敗を見て自分が同じことをやらないためにどうすればいいのかを考える。どうしたらよかったのかアドバイスしてあげる。自分より上手な選手を見て、自分に足りないところを考える。こういう思考をぜひ持って欲しいと思います。

もちろん!

元気の無さは次にお会いするまでに改善しましょう!
(というのをほんと言い続けてますけどね・・・。堪忍袋の緒が・・・。)

屋鋪要さん。
磨く。