城南カップ 1回戦

1012015新人戦

池雪ジュニアストロングさんと戦った今年初の上部大会、結果は皆さんご存知の通り4-7での敗戦となりました。

3回までなんとか無失点で繋いだペガサスでしたが4回表に一気に4点を先制されました。しかしその裏、イチゴ、ジュンセイの連続長打から4点を追いつくができた。ここはペガサスの成長ですね。去年のみんなだったら1点でも2点でも、先に取られた時点で

しゅん・・・

としてしまっていたことでしょう。でも、取られたら取り返す、そういう攻撃ができたことは収穫です。ただ厳しいことを言うのであれば、あの流れで逆転しておかないといけなかったし、逆転できなかったことが全てだったと思います。

同点に追いつき、勝ち越しのランナーをなお三塁に残し、返すことができなかった。

もちろん、あんな緊迫した場面経験したことないし!っていう気持ちはじゅぅぅぅぅぶん理解していますが、終わってみて冷静に振り返ったりしてみたかな。
スクイズで点は取れたかもしれない。
内野ゴロでも点は取れたかもしれない。
(エイターズ戦ではきちんと取れた点。)

でも三振では点が入らない。

点が入らないまでも、なんとか後ろに繋ごうと、例えばピッチャーに投げづらくさせようとプレッシャーをかけたり、そういうところまで考えた姿勢というのが欠けていたような気がします。
負けて悔しい気持ちはみんなが持ってる。
じゃ試合に出ている選手は何が悔しかったのか。
どうすればよかったのか。
次はどうしたらいいか。
それをするために普段の練習で何をすべきか。
来年の5.6年生はそこをきちんと考えましょう。
そして今度こそ上部大会1回戦の壁を突破するぞ。

2位。