来季に向けて。

1012016年に向けてLeave a Comment

まずは城南カップの池雪ジュニアストロングさんの試合。6回表の守備。タイブレークで無死満塁から始まりましたがツーランスクイズを決められいきなり2点を取られました。ゲッツーのリスクもある中で仕掛けてきたことには言葉を失ってしまいましたが、三塁ランナーのスタートのタイミング、バントの精度、完ぺきでした。イチゴがボールを取った時には三塁ランナーはもうホームに到達しようかというところでしたから。見事でした。

 

問題はその後です。

 

イチゴが一塁送球の動作に入った時にセカンドランナーは躊躇なく三塁を回ろうとしている時でした。あそこで一度ランナーを牽制できていれば・・・。

 

できていればどうなっていたかは分かりません。1点取られてなお無死満塁が続いたかもしれない。アウトひとつも取れずに2点目3点目を取られていたかもしれない。

 

結果として2点を与えてひとつのアウトを取ったことが間違いだったとは思わないけれど、これから更に上を目指すためには、1点にとどめてひとつのアウトを取る、そういうことができるようにならないといけません。

 

ま、ここからは書いてばかりでもしょうがないので練習の場できちんと確認していきましょう。

 

 

 

 

 

とにかく言いたいこと。

 

 

2点を与えてもひとつのアウトをしっかり取りに行く

 

 

来年のペガサスはこのレベルにいてはいけないということです。

スペシャリスト。

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