スペシャリスト。

1012016年に向けてLeave a Comment

先週のブログではツーランスクイズを狙われそうな場面でのことに触れました。私もこの件に関しては今後どういうプレーをしていかないといけないのかまとめたものがあるので今度お話しできればと考えていますが、そういうプレーができるようになるためには練習あるのみ、そしてこの練習のためには、

 

状況判断ができる

賢いランナー

 

が必要になります。

 

ここがまだちょっとペガサスの弱いところと思ってしまうのですが、なかなか守備を惑わしてくれるような、良い練習をさせてくれそうなランナーが少ないです。みんな消極的。。

 

最近はアップの後に必ずベースランニングを入れています。この時、

 

どれだけ真剣にできるか、

どれだけチャレンジができるか、

 

です。チャレンジするためにこの練習があるのに、まだ失敗を恐れている。

 

例えばね、

 

アウトになってもいいからできるだけリード取ってみろ!

 

と言ったところでね、どう考えても戻れっこない距離までリードを取って、牽制で刺されたらそれは怒られますよ。チャレンジっていうのはそういうことではなくて、

 

自分のセーフティーリードはどこまでなのか

 

ということを知ってもらうためにやってるんです。

 

ここまではセーフなのか、

そしたらもう半歩はどうだろう、

もう1歩行けるのかな、

ここが限界か!

 

そういうことは自分の身体で覚えないといけない。そのチャレンジが基本にあって次の塁を狙う姿勢に繋がります。リードだけではない。オーバーランはどこまで行けるのか。自分が一塁ランナー、バッターの打球が左中間に。セカンドでオーバーランして止まるべきか、一気にサードを狙えるのか、その判断は自分です。

 

もちろん9人が守備についている中、そこでランナーに回させる選手は控えかもしれない。守備につきたい気持ちもあるかもしれない。でもそこで走塁についてきちんと考えて、学習し、チャレンジする。そういう気持ちのある選手は成長していきますし、当然そういう選手がランナーをやることでチームの守備も強化される。

 

このブログを読んでる選手たち。

自分はまだレギュラーじゃないかな・・・と思ってしまっている選手たち。

目指せ、走塁のスペシャリスト!

来季に向けて。
状況判断。

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