与えてはいけない。

1012016年に向けてLeave a Comment

さてさて、吉橋さんも楽しみにしていただいるというこのブログ、ここ最近は来季に向けて、ということで書いておりますが、今日は王杯の準決勝に触れます。対戦相手はヤングホークスさんでした。この試合、ペガサスは 1-5 で敗戦、決勝に駒を進めることができませんでした。このゲームでの5点目を与えてしまったところを振り返ります。

(映像が見れていないので間違いがあったらご指摘ください。)

6回表のペガサスの攻撃が終わって1−4。ペガサスは初回に先制したものの、追いつかれ、差を広げられという厳しい状況。その裏のヤングの攻撃、ここでペガサスはさらに追加点を与えてしまいます。

8番から始まる攻撃で先頭打者に安打を許し、次の打者には四球、盗塁が絡んで無視二、三塁の状況で1番打者がサードゴロ。当然ペガサスは前進守備を敷いていましたがそのサードゴロの間に三塁走者の生還を許してしまいました。

サードを守っていたキョウタ、取った時の三塁ランナーの位置を見てもしっかりとホームに返球できていれば確実にホームでアウトを取れた状況でした。しかしキョウタは迷わず一塁に送球。ひとつアウトは取りましたが点差が4点に広がりました。

残された攻撃は1回、3点差だったら逆転できたとかいうつもりではありませんが、やっぱり3点差と4点差、この1点の違いってダメージが大きいです。

ああいう場面は来年も何度もあるでしょう。キョウタだけの責任ではなく、あの場面しっかりとホームでアウトを取ろうっていう確認がチームでできていたでしょうか。キャッチャーからの指示、内野陣での声の掛け合い、そういうことができていたでしょうか。

1点を取る、1点を防ぐ、こういうことは何度か書いていますが、普段の練習からこういうことを想定して準備をしていきましょう。

待て。
得ること。

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