涙のホームラン。

101雑感Leave a Comment

12日の練習試合、ダブルヘッダー。2試合とも勝ったという結果以外の強調材料が・・・。ないこともないが・・・。と歯切れが悪い感想です。

でも喜ばしいニュースが。

もうご存知の皆さんも多いかと思いますが、2試合目、碑文谷グランドで行われたメッツ戦でハルキが特大ランニングホームランをかっ飛ばしました。メッツさんのセンターを守っていた選手、まだ低学年なのか下を向いている中、気づいた時にはボールは彼の遥か後ろ。ハルキ激走。ベンチに帰ってきたハルキは笑顔ではなく、泣き顔。

嬉し泣き?

いいや、きっと違います。

この試合、ファーストスタメンで起用されたハルキは、初回の守備、先頭打者のキャッチャーゴロをさばいたジュンセイからの送球を取ることができませんでした。打つ方では1打席目、真ん中のストライクを避けてしまって三振。いずれもベンチからは厳しい声が飛びました。三振してベンチに帰って指導を受けるハルキ。

そして回ってきた2打席目。

実はこの打席でホームランが飛び出るのですが、涙のわけはそのファーストストライクにあったんだと思います。というのもそのファーストストライクはインコースのボール球をバットを振りながら避けてストライクを取られてしまうという2打席同じような失敗を。いつものハルキを見ていれば分かりますが、その段階でハルキの頭の中はいっぱいいっぱいだったと思います。そして次の球。もう、えいや!と振りぬいたバットがボールを完全に捉え、すごい勢いでボールが飛んでいきました。

ハルキはきっとその感触を楽しむことはなく、

どうしよう、怒られる

どうしよう、怒られる

そんな気持ちでダイヤモンドを一周し、ホームインしてもいろんな気持ちが整理しきれずに涙が出てしまったのだと思います。

いずれにしてもナイスホームラン!

叱られる前に結果を出す。大物の証です。

結成?
始まり。

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