レインマン。

101練習風景Leave a Comment

昨日は春マイナー初戦、ジャビット1回戦が予定されていましたが雨で中止に・・・。砧に行くまでに雨が強くなり、中止が決まって田道に戻ってきたころには雨があがり、というちぐはぐなお天気でした。春マイナー、実は大会自体の開幕戦だったので楽しみにしていたのですが、マイナーチームにしてみれば、少しだけ準備する時間が延びたな、と前向きに考えています。

広場に戻ってからは5.6年生 vs マイナーチームで練習試合をお願いしました。

上級生には申し訳ないかなと思ったのですが、勝負を受けてくれてありがとうございました。当然、勝てはしませんでしたがまずバッテリーに関しては収穫がありました。急造バッテリーも少しずつ呼吸が合ってきたのかと思います。

マイナー最年長となったソラ、3年生の春も投手をやりましたが1年経って少しは大人になったようです。ボールにも勢いが出てきました。何度も出塁を許す結果にはなりましたが、ピッチャーとしては単純に打ち取った打球も多く、耐えながら投げ自滅することはありませんでした。昨日くらいのピッチングは本番でも期待したいのですが、これが砧に行ってしまうと・・・という不安は監督の前に父として大いにあります。ま、気持ちの部分はこれから毎日鍛えます。

ハルキのキャッチングも段々上達。ソラのボールが生きてきたのもハルキを信頼しているからでしょう。過去のジュンセイもそうだったようにキャッチャーには欲を言いだしたらキリがない。キャッチングの次はスローイングまでの身体の動かし方も身に付けて欲しいですが、これは秋までの宿題とします。

三遊間を守ってもらうヨウヘイとレンには着実にアウトを取れる選手になってもらいたい。フライも落としまくりましたが、ピッチャーが打ち取った打球、野手が正面のゴロを着実に捕って、スローイング、ナイス送球でファーストもしっかり捕球、しかしこれがセーフになる。動きにミスはありませんがセーフになってしまう。これを改善していかないといけない。どうしてセーフになってしまうのか、どうしたらアウトにできるのか、もちろん指導しますが、出発点としては2人とも自分の頭で考えてみよう。

基礎がキャッチボールです。土曜日は特にこの二人にはキャッチボール、送球に多くの時間を費やしました。その意味も考えてみよう。この二人で秋には立派な三遊間が組めると私は信じています。

ミアのファーストも何度か捕れなかったケースがありましたが、今の時点では十分合格。女子野球もあって最近は本当に日曜日1日野球漬けのということも多いのですが、その分上達しています。あとはバッティング、ここまで名前を出した3年生以上のソラ、ハルキ、ミア、ヨウヘイ、レン、まずは上位のこの5人がなるべく塁に出て多くの点を奪う、その中でも実はミアがキーマンだったりします。

2年生には最近必ず言っていることですが、まずはボールに対して必ず反応しよう、と。外野フライとか、それはねまだ簡単には捕れないです。分かっていますが、ボールを一生懸命追いかける、全部のボールを自分が捕るくらいの気持ちで走り出す、それは絶対に守って欲しい約束です。

仕切り直しは19日の日曜日。

2週間あります。2週間で劇的に野球が上達するわけではありません。でもこの2週間でできることはあります。

頼んだぞ、マイナー戦士。

それだけのこと。
伸びる。

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