5年生。

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7月の3連休では5年生以下の大会が開幕します。5年生が最上級生として砧に行って行動する、もうすぐそこまで来ています。もう来年の準備が始まるのです。

その時、先頭に立っているのは誰だ。

ま、順当にいけばコウタロウなのかもしれません。経験値もそうだし、そもそも今年のAチームの副キャプテン。

でも私はまだまだコウタロウには物足りなさを感じています。来年ユウタロウのあとを1年置いてペガサスのキャプテン受け継ぎたいという気持ちがあれば、これからアピールしなければいけなことはたくさんあるでしょう。コウタロウの場合は

『キャプテンやりたくない』

とか普通に言いだしそうなのでそれが気になるところではありますが(笑

田道小学校組のトモヨ、ゴウタロウ、ショウタ、コウセイの中でキャプテンが決まる可能性だってあります。いずれにしても最上級生になるということはプレー以外でも求められることが増えるということです。

【試合に行く時は何を用意する】

【試合場についたら何をする】

そういうことを見てきたはずです。最上級生になるということはどういうことか、この新人戦でしっかりと学んでください。いつも前にいた6年生はいません。そして下級生は君たちの背中を見ています。

・分からないことをそのままにして、できない。

・分かったつもりで、できない。

野球のプレーもそうですが、普段の練習の準備とか、試合の準備とか、これは禁止です。絶対に。だから聞いてきてください。分からないことを分からないと言える選手になりましょう。聞くのが恥ずかしければ手紙でもなんでもいい、書いてきてください。

最上級生が分からないままだったら下級生だって分からないまま。

頑張れ、5年生。

言葉。
先輩たちの夏。

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