セガサミー代表決定戦。

1012016試合結果ALeave a Comment

三連休、土日は雨で流れてしまいましたけど昨日の代表決定戦、vs 東が丘ボーイズ は 11-1 で3回コールド勝利。近隣地区との兼ね合いで幸運な面もありましたが無事に上部大会への切符を手にすることができました。

おめでとう。

天候もあってなかなか練習もできなかったり、当然試合からも遠ざかって中でちょっと不安がありましたけれど、最大の目標であった 【勝】 という結果は良しです。ただ試合後に伝えたように、もっと攻めることができたゲームでした。

ペガサスのブログを書き始めたころの記事を読み返していただけるとありがたいですが、ランナーのゴールはホームベースです。どれだけ良い打撃でも、チャンスを作っても、そこにたどり着けないと得点は生まれません。だからといって闇雲にホームを目指したらそれは暴走です。

・リードの幅
・イニング
・アウトカウント
・リードしている状況なのか、ビハインドなのか、同点か
・何点差なのか
・自分(ランナー)の足の速さ
・相手の守備体型と打球の方向
・相手の守備力
・次の打者の打力

そして当然ランナーとコーチャーの信頼関係というのも大切ですが次の塁に進むためには色々な判断材料があります。当然、これだけの情報を的確に判断するのも小学生では難しいでしょう。ただこうやって文字にしてみましたが、この大切さって昨日の試合が終わってはじめて言いだしたことではなく、今までの練習でやってきたことです。今日のところはまずそこを一度置いておいて、初歩的な話を・・・。

未だに、ランナーが詰まっている状況で走塁方向に打球が飛ぶとストップ、もしくは戻ってしまうランナーがいます。ツーアウトのフライでハーフウェイやバックしてしまうランナーがいますし、逆にノーアウト、ワンナウトでフライで進塁しようとするランナーがいます。

これは恥ずかしいことです。

じゃ、これはなんで起きてしまうのか。野球をやっている以上、試合に出ている以上、高学年である以上、その失敗をしてしまった選手の責任は重い。じゃ、その選手だけの責任なのかというともちろんそうではありません。

テルの当然は他の選手の当然ではありません。

いきなりテルの名前を出したのはテルが何かを失敗したからということではないですよ。例えばツーアウト1.2塁でテルがセカンドランナーだったとします。テルには「ツーアウトだよ」と声をかけ、確認だけしておけば大丈夫です(大丈夫だよね?)。同じ場面でテルがランナーコーチだったら「ツーアウトー」とランナーに声をかけるでしょう。だって自分は分かってるから。でも実際必要なのは、

「ツーアウト だから○○○○だよ! 」

の声掛けなんです。○○○○には何が入るでしょう。その○○○○をチーム内で分かる人がしっかり指示してあげることが必要なんです。恥ずかしい失敗をしてしまう選手がいる。自分だったらそんな失敗しない。それで終わりにしていては絶対にダメ。それが次に起こらないようにするためには分かる人から、声の出し方、かけ方を変えていかないといけません。そして、それはただ言うだけでなく、相手に伝わるように言いなさい。ひとりごとでは意味がない。

 

昨日言いました。

「新しい失敗をしなさい。」

それが分かってもらえるように私も頑張ります。

もう一度。
ナイスバッテリー!

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