怪我をしてからでは遅い。

101雑感Leave a Comment

ボーイズ戦では無駄な出塁、無駄な進塁がことごとく失点に繋がってしまいました。

 

【2回裏のショートフライ】

 

セカンドがユウキ、ショートがソラ、打球はちょうどセカンドベースの後方あたり。ソラが落下点に入っていましたがそこでユウキに譲った形となりボールは落ちました。ソラは最初から自分が捕るつもりで 声を出して ボールを捕りにいったそうです。するとユウキの「オーライ」が聞こえたので譲った、と。ソラには言いました。

 

「だったら最初の声が小さい。」

 

自分でボールを捕ると思ったのであれば、やっぱりオーライを出し続けなければ意味がない。僕が捕るんだから任せて!としつこいくらいにアピールしないといけない。結果的にああやってボールは落ちるわけで、そのランナーが先制のホームを踏まれているわけですから、一層、声を出すことの重傷性を理解してください。エイターズ戦に話は戻りますが、イチゴとジュンセイの間の落ちそうになったフライをふたりで捕りにいって衝突、結果的にイチゴは膝を痛めました。それがイーグルス戦にも響き、この前の土日は登板できず、ということにも繋がっています。チームの勝敗を左右します。少年野球の勝敗程度なら(良くはないですが三十歩譲って)良いとして、本当に大きな怪我に繋がる可能性だってあるというと、それが起きてからでは遅い、ということを改めて理解してください。

 

打球判断も選手によってまちまちです。同じ場所にいて、同じところにフライが飛んでも

 

・自分が捕りに行くボール

・自分のボールじゃない

 

と判断が分かれると思います。そこが難しいところではあるのですが、

 

★自分の守備力

★自分の周りの守備位置

★自分の守備力と周りの選手の守備力

 

こういうところまで考えて守備につくとか、あらかじめ、この辺にフライが来たら僕が捕りに行くよ、とか、そういうことを話しておく、これはゴロもそう。フライだけじゃない。やっぱり準備が必要なんです。自分じゃないと思ったら、誰かに任せる声出しもしてください。ショートにいてもセカンドにいても、

 

 

センター!センター!センター!

 

 

この辺りは冬場にしっかりやっていきましょう。誰もがまずは一歩目二歩目の反応を素早くです。そこから誰が捕るのか。

 

 

長くなってしまったので今日はここまで!

オーバーラン。
速報!!

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