外野!!

101練習風景Leave a Comment

ボーイズ戦では、いや、昨日のヤングホークスとの練習試合もそうでしたが外野の守備力の低さが目立ちました。

単純なフライ、ライナーを捕ることができない、これはちょっとさみしさというよりも悔しいです。

確かに外野の守備はなかなか慣れない。仮に自主練をやっていたとしてもひとりでできる素振りと違って外野の守備を集中的にやるというのは難しい。だからこそ土日の練習が大切になってくるのですが、今外野をメインで守る選手で安定しているのはテルくらいです。

テルができて他の選手ができないこと。

打球判断。
一歩目。

だいたい

あ、フライだ。
こっちのほうにきたぞ。

あ!自分のところにきた!

というところで動き出すものだからどうしても対応に遅れます。逆にハルキは基本全てのボールに対してまず前に出てきてしまう。

そういうところをなんとか克服しても欲しいのだけど。。

一歩も動かないで捕れるフライなんてほとんどありません。そして来年はうちのピッチャーは外野に打たれる!という覚悟で冬を乗り切っていくしかありません。

あとは判断力ですね。

トモヨもボーイズ戦の2つの後逸は叱られたことだと思いますが、あれは外野手としては絶対にやってはいけないプレーです。

後ろに抜かれたくない

急いでボールに追いつかなきゃ

という心理がボールの動きに対して直角に入るようにしてしまうのですが、結果的にそれで長打にしてしまう、無駄な進塁を許してしまう。

優先順位というのは場面場面で全て変わってきます。

 

当事者もそうですが、ペガサスの場合は来年、誰がどこを守るかわかりません。どうすればよかったのか、まずは自分で考えましょう。どうすればよかったのか、を考えるとともに、どうしてそうしなければいけなかったのか、を想像してください。

 

全員が。

 

それをすることで週末の練習に来てください。

やるべきこと。
ラン。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です