エース(候補)。

1012017年に向けてLeave a Comment

月末のボーイズ戦、3日のヤングホークスとの練習試合、昨日の本村クラブとの練習試合、来年のエースを狙うゴウタロウにとっては厳しい結果となりました。確かに、ピッチャーとしてみたら打ち取ったはずの打球でアウトがとれなかったり不運なところも続きました。でもそれを負けの理由にしてしまっては成長なんかできません。

 

昨日の試合後は同じサウスポーの日馬コーチがつきっきりで指導してくれていました。私はそれを毎日シャドーで続けろと言いました。一週間それを続けたら次の練習の時に日馬コーチにもう一度確認しなさい。自分が昨日聞いた話を理解できていた、確認の意味も含めて聞きにいきなさい。とにかくゴウタロウは身体で覚えることにもっと覚悟を持って欲しいです。

 

・ボールを捕る時に右脇があく。

・ボールを見えないところで捕ろうとする。

 

例えばゴウタロウにはこれらのクセもあって、ずっと言ってはきていますがまだ治りません。治そうという自分の意思。治さなきゃいけないんだという気持ち。ゴウタロウがそれをどこまで強く持ってくれるか、それが来年のペガサスの戦績に直結するといっても過言ではないでしょう。

 

昨日の試合でも監督は何度もゴウタロウに言っていました。

 

四球を出してしまう自分にも、

点を取られてしまう自分にも、

声が出せない自分にも、

 

悔しさを持ちなさい。

 

なんとなくできる、

とか

こんなもんでいいや、

に逃げるな。

 

そこから抜け出すためにはゴウタロウの覚悟しかないんです。

言われ続ける自分に勝とうと思いなさい。

その気持ちがないとマウンドで戦えるはずなんてないぞ。

 

 

勝てるから、絶対。

久しぶりのマイナー。

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