共同作業。

1012017年に向けてLeave a Comment

さてさて、テーマが日々変わってすみません。月曜日はゴウタロウのことばかり書いてしまいましたが、ここ数試合はキャッチャーの責任も大きいです。ボーイズ戦のサヨナラ負け、最後の1点はワイルドピッチかパスボールか、とにかくバッテリーエラーで取られました。

 

帰りの車でゴウタロウに、トモヨがどこに構えていたのかを聞きまました。

そのトモヨが構えた場所は自分が投げやすいコースだったのか、投げにくいコースだったのか、聞きました。

 

その上でトモヨと話しなさい、と。

 

ゴウタロウはまだコントロールが安定しない、構えたところにボールがこない、確かにそれはゴウタロウにも問題がある。でも、それをトモヨが自分の責任じゃないと思ったら終わりです。バッテリーなんです。ゴウタロウがどうすれば投げやすいのか考えてあげないといけないし、2人で一緒に反省しないといけないのです。そしてあの試合の最終イニングはとにかくバッテリーエラーが多すぎました。トモヨがなんとかそれを止めてあげようって気持ちになればピッチャーの気持ちだって球だって変わってくるはずです。

 

 

 

プレイボールの初球、ストライクが欲しい。

ゴウタロウはどこだったら楽に投げられるだろう。

 

際どいところでボールになっちゃった。

でも、悪い球じゃなかった、声かけてあげないと。

 

とりあえず打たれてもいいから真ん中に投げさせよう。

一度落ち着かせなきゃ!

 

なんなの!全然ストライク入らないじゃない!

「しっかりしようよ!ゴウ!」

 

 

 

手を尽くしてそれでもゴウタロウが立ち直れなければゴウタロウの責任でもいい。でもそうなる前にキャッチャーにはこういうところまで考えて欲しいし、態度で示してほしいし、そして2人でコミュニケーションを取って欲しいんです。最上級生2人がバッテリーやって不安にしてちゃ、チームはどこにも行けないよ。

 

 

 

ピッチング練習

シートバッティングで組んだとき

試合で組んだとき

 

 

必ずバッテリーで反省会をしなさい。。とにかく2人で話すクセをつけなさい。それからです。一緒に成長していこう。

久しぶりのマイナー。
2017年。

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