テルカズ。

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今日はテルの誕生日です。

おめでとう、テル。

 

去年一昨年とどうしたことか誕生日の日にちを間違えて、やっと正しい日にブログを書くことができました。

 

最近、私のことを軽くあしらい気味なテルですが、今年は本当に外野の要として活躍してくれました。テルがそこにいなかったら負けていた試合って多いと思います。ちょっと前までは頭が良いだけに冒険するよりも安全策という消極的な面がありましたが、いつの間にかテルはそういう面を克服してくれました。普段の練習ではなかなか外野の守備に多くの時間を割くことができない環境がありますがそんな中でも今年のテルの安定感は、きっと陰での努力があったのではないかと思ったりもしています。

 

実はテルはピッチャーをやりたい欲がありました。いつだったか、今年の練習試合かな。テルがマウンドにあがったんです。そうだ、駒澤での御殿山ファイターズさんとの非公式3位決定戦。多分、テルはいつも外野、たまに内野から苦しんで投げてるピッチャーを見て思うところはあったんでしょうね。そうしてあがった初めてのマウンド。結果は・・・。

 

 

試合後に、

 

「どうだ、ピッチャーの大変さが分かったか」

 

と冗談半分で聞いてみたら、

 

「もうピッチャーやりたいなんて言わないよ絶対」

 

と槇原敬之のようなことを言うのです。

 

 

 

 

嘘です。

 

 

 

 

そんな風には言っていませんが、ピッチャーの苦労が分かったんだと思います。ピッチャーの苦労が分かるっていうのは野手にとってはとても大切なことです。ひとつのアウトの大切が分かるということですから。そういう意味では本当にテルは今年はひとつのアウトをしっかりと取ってピッチャーを、チームを救ってくれました。目黒の学童野球の外野手で競ったとしてもゴールデングラブ賞を獲れるんじゃないかと・・・あればの話ですが。

 

まだ今のところ同級生と比べると身長の差はどうしても出てしまうけど、中学に行ってもあの一歩目と打球判断、そして走塁のセンスは十分な武器になると思います。少し前に甲子園で話題になった花巻東のカットマン千葉選手。彼も大きい選手ではありませんが持ち味を生かして今は日本大学のレギュラーです。身体を大きくする、力をつける必要はどうしても出てきてしまうけど、今備えている自分の武器を徹底的に伸ばしていけば活躍の場は絶対にあると信じています。そして出塁することにもっと貪欲になろう!

 

 

 

あとはお願いです。

 

 

テルの走塁のセンス、外野守備のセンス、こういうものを後輩に惜しむことなく教えて次のステージに進んでもらいたいです。教えてくれてもなかなか身に付くのが遅い後輩たちですが、来年のペガサスには第二のテルがどうしても必要。ペガサスにいる間は、いや来年も時間があれば練習に来て、後輩たちへの指導をよろしくお願いします。

 

 

 

羽ばたけ、テル!

シュンタ。
コウタロウ。

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