船出。

1012017年 練習試合ALeave a Comment

心配していたほど金曜土曜の天気は大きく崩れず、新チームの2017年初の練習試合が行われました。お相手は今季から目黒の軟式連盟に新規加入された烏森少年野球団。何はともあれ勝利でスタートをきれてよかったです。

ゴウタロウ、ソラ、コウタロウと1イニングずつ投げ、失点は許さず。
次の日曜日も練習試合が予定されましたが連勝といきたいですね。

さて、昨日の練習後、土日の試合、練習を振り返ってみて、

「16時半まで質問を受け付けます!」

と告げて、まずやってきてくれたのはヨウヘイでした。

Q ランナー1塁でエンドランのサインが出た時にバッターはどっちに打つのが正しいのか。

答えはここでは書きませんが、同時に選手たちに逆質問。

「ノーアウトで自分が1塁ランナー、エンドランのサインが出た。その時にランナーが考えないといけないことは?」

ここで答えを出せたのはトモヨでした。

無死1塁で監督からエンドランのサインが出るということは、監督はどういう状況を作りたくてランナーとバッターに何を求めているのか。そもそもそこの理解が不足していました。エンドランというのは盗塁ではありません。バッターの空振りで結果盗塁になることはあるかもしれませんが、エンドランはランナーとバッターの共同作業、ここのところを理解はしていたトモヨも含め、ゴウタロウとヨウヘイには説明したので次の練習からそういうことにチャレンジしてひとつレベルがあがったところを見せてくれると嬉しいです。

停滞には意味がありません。
何度も言っています。

同じ失敗をするな。
新しいチャレンジをして失敗をしよう。

覚えることが多くて大変なら、何かひとつをまずはしっかりマスターしよう。

第2戦。

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