選択。

1012017年に向けてLeave a Comment

日曜日の試合、ゴウタロウがテンポよく投げ、ペガサスは一挙6点をあげゲームの主導権を握りましたがソラが4回につかまりました。連続ヒットで無死でランナーを貯めました。すみません、本当にすみません、試合中にお手洗いに行かせていただきまして、その回をライトの後ろから見ていたのですが、トモヨがどういう選択をするのかな、と思ってみていました。トモヨの選択は、

6点差

を考えて前進守備ではなく定位置でまずはひとつアウトを取る。

そういう選択ができたことはまずはひとつの収穫だと思いますし、先月に座学をやったのでそういう考えを持ってくれるかな、という期待もありましたし、私はその選択でいいと思いました。試合後、その場面について横尾監督と振り返りましたが、監督の考えはあの場面でも1点も与えたくなかった、です。

・ピッチャーが替わってすぐのピンチ
・相手を勢いづかせたくない

という理由からです。

(監督は何も言わなかったのではなくて、練習試合だからこそ選手の選択を尊重してくれました。)

確かにあの回のソラは何をどうやっても打たれました。いや、何もどうやってもいないから打たれた、というのが正解でそこは別の課題になりますが、結局一つ目のアウトを取るまでに打者一巡、得点圏に常にランナーがいるような状況でもちろん点差もなくなっていく。トモヨが前進守備を選んだのは2点差に迫られてから(だったよね?)。そこは遅いかなという印象。でもトモヨも相当パニックになったのではないでしょうか。

だったらトモヨがやらないといけないことは、

聞く

です。

『どうしたらいいですか』

ではなくて、自分の考えを主として聞く。

『定位置でいいですか?』

『前進(中間)守備でいいですか?』

いずれにしてもトモヨの中で状況を整理して、守備体系の選択ができたことはトモヨのひとつの成長です。あとは点差以外のところを判断基準に入れられるか。

ミートされているのか。
何番バッターなのか。
試合の流れ。

とかですね。

もちろん公式戦であればベンチから必ず指示が出ます。その前に質問できる捕手になってください。

2分30秒
状況判断。

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