状況判断。

1012017年に向けてLeave a Comment

1点の失点と引き換えにアウトをひとつ取る。
これは点差やイニングでの判断によりますが、そもそもの話、

1点もあげたくない

というのが本音なんです。それこそ6点差をひっくり返されるようでは1点だって余裕がありません。そういう中で選手がどれくらい野球を理解しているかの参考になる場面が睦クラブさんとの練習試合でありました。試合としては7回を既に経過し、最後にもう一度ゴウタロウがマウンドに上がった場面、キャッチャー・ヨウヘイ、サード・ソラ

ペガサスは負けている状況
一死三塁
相手の打球はサードよりのボテボテではないピッチャーゴロ
三塁ランナーは第二リードの位置で止まる
ゴウタロウはその三塁ランナーを  チラっ  と見て一塁へ送球
三塁ランナーは生還

というプレーがありました。まさに1点の失点と引き換えにアウトをひとつ取りました。アウトはひとつ取ったけど点差は広がりました。

あれれ。
これでいいの?

この1点、正直今年のペガサスの野球を左右するような1点に感じてしまいました。

1点を防ぎにいってミスがあって  1点とられてしまった  ならまだしょうがない。
そうではなくて、何もせずに     1点をあげた    これがよくないんです。

何を言っているのか、選手たちは分かるかな。
ここはちょっと考えて欲しいところなので宿題にしておきます。

選択。

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