復習。

1012017年 公式戦ALeave a Comment

昨日のWBC、日本はナイスゲームでした。その瞬間から色々とご連絡をいただいていますが、筒香のホームランの前にキョウタとソラが思いっきりテレビに映っていたみたいですね。そのあとの報道ステーションやらニュース23でも映っていたみたいで。良い思い出になったことでしょう。ソラなんか担任の先生がびっくりしていたみたいです。

2人がプロ野球選手になった時にこの映像が【侍ジャパンを応援する小学生時代】なんて感じで使われたりするといいですね。

さて、メッツ戦の復習です。

兆し その1

開幕の前日に2回目の座学を行いました。チーム事情を考えるとディフェンスの面では今年はどんな試合もある程度失点は覚悟しておかないといけない。もちろんその失点を最小限にとどめることは大切ですが、同時にペガサスは、

1点でも多く、取れる点は取っておく

現段階のチームではこれが一番大切だと考えました。長打力のあるチームではありません。チーム打率だって高くありません。だからこそ、エラーでもフォアボールでもなんでも塁に出たランナーができるだけ得点を稼ぐことが必要になってきます。

そこで重要になるのがランナーコーチャーです。

今までどうしても打順の遠い順がなんとなくコーチャーボックスに行く、打順の遠い順は初回なら基本は下級生、正直下級生にコーチャーで的確な指示を出せって言っても酷な話です。その点、上級生なら経験の差もあれば、野球の理解度も違う、あとは判断に間違いがあったとしても声を出せるかどうか、今年はとにかくコーチャーを鍛えないといけないし、同時にコーチャーって何をしなければいけないのかを下級生に見て学んでもらいたいし、そういう気持ちで、

打順(ポジション)は関係ない
新6年、新5年でコーチャーを回すように

約束しました。その約束を開幕戦でしっかりと守ってくれたし、普段声が小さいと叱られるゴウタロウを含め率先して声を出していました。盗塁盗塁パスボールでホームインして一息ついてすぐにコーチャーを替わりに行くなど上級生たちが行動してくれました。

話した次の日だからできたことではなくて、自覚として受け止めているので継続していきましょう。
間違えた指示を出してしまうこともあるかもしれない。でも、その間違いを恐れて何もできなえれば上級生である意味がありません。
判断力を磨き、その精度をあげる。

それが経験です。

2017年 公式戦 初戦。
2回戦。

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