アメリカへ。

101未分類Leave a Comment

侍ジャパンは2次リーグも突破、東京ラウンドを全勝でアメリカでの準決勝に進みます。

開幕前の評価は高くありませんでしたが、日本の底力を見せてくれました。それにしても昨晩の筒香選手のホームラン。意味としても当たりとしても非常に大きかった。外野が一歩も動かないホームランというのは見ていて本当に気持ちがいいものですね。途中ちょっと当たりが止まりましたが、日本の4番として素晴らしい活躍をしてくれました。あとは野手で言ったらやっぱり菊地選手ですね。初戦のダブルプレー、オランダ戦のダイビングキャッチ、そして昨日のセカンドゴロ。昨日のセカンドゴロなんて、もう菊地にしてみたらファインプレーというよりは普通のことですよね。

この菊地、あとヤクルトの山田選手、ふたりとも今の地位を築くまでにはカープで言ったら東出現広島コーチ、ヤクルトで言ったら田中博康(今年からベイスターズ)という絶対的なレギュラーがいて、彼らが怪我をしたり不調だったりで回ってきた出番を不動のものにし、今では日本を代表する選手です。そう考えると運って大事だなって思います。でも、その運を掴むために努力(準備)を怠らなかったこと、これがいっちばん大切なことなんだと思います。

千賀投手もそう、育成枠出身ですが、ドラフト1位投手が先発を占めてきた中、中継ぎで結果を出し、昨日は先発。野球少年たちに大きな夢を与えてくれたと思います。準決勝なのか、決勝なのか、いずれにしてもどちらかで先発のマウンドに立つのは千賀だと思います。日本一奪還、期待できるでしょう。

ペガサスの選手も、ドームに行ったりテレビを観たりで、良いプレーだけじゃなくて、ベンチのムードであったり、そういうのをたくさん見たと思います。勉強したことを生かそうぜ。

対戦相手募集!
4年生。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です