3連休。

1012017年 公式戦A, 2017年度マイナーLeave a Comment

さて、7月の3連休も終わりましてペガサスは33敗という結果、土曜日のマイナー戦、日曜の不動パイレーツ戦、月曜のヤングホークス戦、と負の流れのままで終わってしまいました。学童のキャンプがあったりしていつもと違う出場選手構成、またAチームに関しては監督が不在という中で、なんとか1勝を、という気持ちがありましたが、実力差は当然のことだけど、その実力差を埋めるのに大切にしないといけない気持ちの部分で、特に最後のヤングホークス戦は集中しきれない部分が出てしまったと思います。

良い面を見ましょう。

マイナーの敗戦はマイナー選手にとって大切な敗戦となりました。泣いている選手もいました。野球に対して現状よりももっと真剣になれるきっかけになったと思います。ただ、大切な敗戦、と感じるのはあくまでも大人の理論。そこを選手だったり、選手の家庭であったりがどこまで意識してもらえるかでまたこの夏、秋、冬、そして来年の開幕に繋がってくるのかと思います。

Aチームは例えば不動戦、これまで今年は2度戦って3回コールド0-10で負けを4回コールド0-7となりました。志は低いと言われるでしょうが、それはそれで今のペガサスにとってはひとつの進歩です。そしてまたもや1点取れなかったことを5.6年生は恥ずかしいと思って欲しいですね。

またこのAチームの連戦でサードを守ったイツキはマイナーの上級生のポジションを脅かす活躍をしてくれました。ヒサナは月曜日、チーム一番の当たりを見せてくれました。まったく収穫がなかった敗戦ではありません。例えばヒサナのバッティングを見たコウダイやリキが、俺だって!と思ってくれたり、カイトがイツキを見て、負けてらんないぞ!って思ってくれたり、その上で

昨日が火曜日

今日が水曜日

みんな何をしたのかな。

というのがコーチの一番気になるところなんです。

魔の2イニング目
晴れのち雨

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