ゴウタロウ。

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今日はゴウタロウの誕生日です。

おめでとう、ゴウタロウ。

3回目のゴウタロウへ、そしてこれが最後のゴウタロウへ。

(あ、一応誕生日ブログとしてです。)

目標としていた背番号1を背負っての最終学年。ペガサスはその背番号1を温存して戦うことが多いここまでの前半戦です。

背番号1を野手に回してペガサスは戦っています。同級生のトモヨだったり、5年生のソラだったりがマウンドを立っています。2人はきっとゴウタロウのために投げているわけじゃない。そういえばコウタロウが俺も投げれるぞ的なアピールをしたりもしているようです。そのマウンドにゴウタロウがいつでも戻れるようにと指導してくれる監督やコーチがいます。特に同じサウスポーの日馬コーチはいつもゴウタロウのことを気にしています。

そういうことをゴウタロウはどう感じているのかな。質問してもきっといい子の返事しか返ってこないだろうことを川原コーチはわざわざ聞きません。これはゴウタロウにだけじゃなくってね。

プレッシャーに感じないでください。

といってもプレッシャーを感じてしまって、どんどん中に入っていってしまうゴウタロウを見ていてこんなことを言うのもなんだけど、プレッシャーに感じないでください。できたらシンプルに考えて欲しいだけ。

そういうペガサスの中で自分にできることってなんだろうって。

いつも言われる 「その後が大切だよ」 ってどういう意味だろうって。

今年のAチームの残り試合(公式戦)はおそらく15試合前後だと思います。

11月23日の閉会式まで4ヶ月です。

ゴウタロウの将来のビジョンを前に聞いているのでペガサスで野球をやめることはないと思っていますが、長い人生の途中のたかだか4ヶ月。ここでもう一度しっかり自分と向き合って、野球と向き合って、ペガサスと向き合ってみれくれたら嬉しいです。思っていること、感じていること、きっとあるでしょう。大人には言いづらい想いだってきっとあることでしょう。

こういうことをあまり言ってはいけないのだろうけど、でもさ、男の子じゃん。スポーツマンじゃん。

現状に対して単純に悔しさを持っていて欲しいし、ほんとに「くっそ~!」とか「トモヨに負けてる場合ちゃうやんけ」とか、奮い立つ気持ちがあって欲しいな、って思う。今のノック捕れなかったけど、もう一本もらったほうがいいのかな、あ、でもまた捕れなかったら・・・、そんなこと考える前にもう1本!と言って欲しい。納得できるまでピッチング練習させて欲しい、そう自分から言い出してほしい。

俺、そんなキャラちゃうねん。

そんな風に思うのかもしれない。

知っとんねん、そんなキャラちゃうのは。でも私はゴウタロウの気持ち次第で残り4ヶ月のうちの2ヶ月でも、最後の1ヶ月でも、やっぱり背番号1が毎試合先発できるように、それも、監督やコーチが投げさせてみようか、投げさせてあげようか、ではなくて、投げさせたい、と思わせてくれるようなハイパーゴウタロウが現れてくれるとまだ信じとんねん。

ナイスホームラン。

またおとん泣かせようやんかっちゅうねん。

コウタロウ。
シユト。

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