シユト。

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今日はシユトの誕生日です。

おめでとうシユト。

 

今年は開幕からAチームの試合に呼ばれることが多く、今までよりも積極的にコミュニケーションが取れるようになりました。ま、恥ずかしがり屋ですよね。私と一緒です。恥ずかしがり屋だけど別にテンションが低いわけではない。うん、私と一緒だ。そういうシユトを今まで以上に観察するようになりました。

本当に今の一部のマイナー選手は去年とは全然違うペガサスの過ごし方になっています。今まではシユトを見てきてて、野球楽しいのかな・・・ってちょっと心配してしまうところもあったりしたけど、今年は分かりました。シユトは野球が楽しい。まだまだ伸びていかないといけないところがたくさんあるけど、野球に関する興味をきちんと持ってくれています。

いつだったかな、砧で。

試合経験が少ない選手を集めてサインの確認をしようと、

「サインわからない子は集合」

と言ったらそこにシユトもやってきました。実はその時、おいおいシユトも来ちゃうのか、と思ったのですが、話し始めてみたらシユトの頭の中にはすべて入っていました。作戦の名前だけじゃなくてその作戦でしなければいけないことも理解していました。だから、終わってからシユトだけ残して、

「分かってるじゃん、どうしてきたの」

と聞いたら、

「確認したかった」

と。不安だけど分かってるつもりより、分かってると思うけど確認しておく、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、と言ったりしますが、そういう行動を取れるシユトはえらいなと思いました。3年生としてね。時々ボーっとしちゃうこともあるけど、外野を守っていてのカバーリングの動きだったり、結果ができるできないということではなくて、動けるのがシユトです。だからAチームに呼ばれるというのもあるんだと思います。

さて、そんなシユトをまた監督として使わせてもらう機会があったこの前の日曜日。

ま、ほとんどの皆さんがその活躍を知ってくれていると思いますが、6-5、1点差で勝利した試合。
どの1点も大切だったけど監督として一番大きかったのはシユトの打点、助けてもらいました。

結果的にこの試合を勝てたことはみんなにとって大きかったけど、シユトには一番大きな経験になってくれたことと思います。マイナーならキャッチャーの練習もしないといけない。バッターでももっと、もっともっと、もっともっともっと期待したい。シユトのペースはゆっくりかもしれないけど、ゆっくりでもいいから毎週ちょっとずつ必ず上手になってください。期待しています。

次も勝てるようにしっかり準備してきてね。

羽ばたけ、シユト!

 

 

そして。

 

今日は小嶺マイナー監督の誕生日でもあります。
おめでとうざいます。

いつでもどこにいても絶叫している小嶺監督、映像で試合を振り返ると本当に声がよく響いています。

「このアウトはでかいぞぉぉぉぉ!」

という本人の声が一番でかい。でも、その声に包まれて選手たちは戦っています。これからもよろしくお願いします。まずは次の日曜日ですね。何も変わらず、先週と同じように戦いましょう。

ゴウタロウ。
タケヒロ。

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