敗戦を糧に。

1012015試合結果A

というのは去年も何度か書いていますが、なかなか糧にならないのがペガサスの悪いところ。そこで終わってしまうんです。

昨日は駒場オリオンズとの今年3回目のマッチアップ。前日の練習でも

『相手は必死になって勝ちにくるはず。その必死さを上回らないと勝てないよ』

と言いましたが、チームとして必死になれたでしょうか。なれていたら勝っていたでしょう。なってないから負けたんです。接戦、接戦で勝ちを拾ってきたのに、2-9 のスコアでコールド負け。私は砧には行っていませんが、試合終了後に当然監督やコーチに言われたことがたくさんあるはずです。

それをどうしていますか?
その場限りにしてしまっていませんか?

ちゃんと書き留めましょう。言われたままで放置する。それじゃみんな変わらないよ。野球ノートには書くことがたくさんあるはず。たくさんは書けなくても一度の練習が終わって、ひとつの試合が終わって、その後に何かひとつは絶対に書くべきこと、書かないといけないことができるはずなんです。

それが何もないなら、練習にも試合にも気持ちが入っていないってだけです。
書くことはあるけど書かない、それは悔しいという気持ち、上手くなりたいっていう気持ちの欠如です。

成長するわけがない。
向上するわけがない。

技術では劣りますが一部のマイナーの選手たちは本当にAチームで試合に出れるように必死で練習に励んでいます。その選手たちに失礼ではない気持ちを見せてください。

羽ばたけ、ペガサス!

5勝2敗。