状況判断。

1012016年に向けてLeave a Comment

ペガサスのレベルアップに必要なものはまだあって、そのうちのひとつは、

 

大きな声で

的確な指示が出せる

 

ランナーコーチャーです。

 

昨日、ランナー1塁の時、左中間への打球に対して一気にサードを狙うかどうか、左中間だけでなく例えば三塁線を抜けた打球とかもそうですが、その判断は基本的には走者がします。自分の進行方向で見えるボールに関してはボールの位置、自分の足の速さ(、ついでに言うと相手の守備力)で行くのか行かないのかの判断をします。

 

今年の夏の甲子園での代表的なシーン。楽天に1位指名されたオコエ選手が関東一高の初戦、一打席目にファースト強襲のツーベースがありましたが、あれは完全に選手の視野で起きた出来事。おそらくコーチャーは回してないと思いますし、完全に自分の判断でしょう。あれでアウトになっていたらただの暴走、やってはいけない個人プレー、でしたがオコエ選手にはセーフになる自信があったのだと思います。躊躇がなかったですからね。

 

では一塁ランナーの時、

 

右中間だったら?

ライトオーバーだったら?

ライト線の打球だったら?

 

その時、ランナーが頼りにするのはサードコーチャーです。ということはGOなのかSTOPなのか、大きなゼスチャーで、サードコーチャーってセカンドベースに届くくらいの声が必要だし、そしてゼスチャーよりも声より、このランナーを回していいのかどうなのかの判断力が求めらるのです。

 

 

自信がある選手いるかなぁぁぁ?

 

 

さて、池雪ジュニアストロングさんとの試合、タイブレイクに入り3点勝ち越された後の裏のペガサスの攻撃。ここでランナーの状況判断力、コーチャーの明確な指示、が疎かになってしまったシーンがありました。

 

ペガサスが上に行くために、繰り返してはいけない失敗です。

 

また明日。

スペシャリスト。
状況判断2

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