ヒカル。

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ヒカル

今日はヒカルの誕生日です。
おめでとう、ヒカル。

ひかる、誕生日と言えば、私たちの世代ではどうしても西田ひかるの誕生日会を、というのはもう去年も書いたことですので割愛しますが、誕生日前日に出場した練習試合ではちょっとほろ苦い結果となりました。

苦しみながら投げているリキの打ち取った打球をセンターでポロリ。ポロリというかベンチからは一度グラブに入ったように見えていたのですが、まるでボールが意思を持って嫌がるかのようにグラブから飛び出していったように感じる落球でした。セカンドランナーも飛び出していたのでキャッチして、自分でそのままセカンドベースを踏みに行ってダブルプレーが成立、のはずが、アウトは増えず一気に大ピンチ。そこから失点という流れでした。

ピッチャー、リキ
キャッチャー、ヒサナ
センター、ヒカル

この新6年生のライン、特にバッテリーがピリッとしていない中で、同級生を助けてあげて欲しかったなと思います。きっと本人も悔しかったと思います。そういう悔しさを感じることができたのが1年間のヒカルの成長なのではないかなと。野球でしか接することができないけど、去年の今頃よりは出場した試合数も増えました。6年生の背中を見て、5年生の仲間がいて、4年生が追いかけてくるプレッシャーを感じながら野球が楽しいと思うこと、自分のひとつの失敗で点を取れてしまうこともあったり、悔しいよりも怖さがあったかもしれない。でも、今、怖いよりもまず悔しい、と思えているならヒカルひとつ成長です。

これはリキにしてもヒサナにしても同じです。

12月、1月、2月ときて、3月の頭にはもう次の開幕です。
3ヶ月です。

幾度となく書いていますが、悔しい、その悔しさを二度と味わいたくないから、同じ失敗をしたくないから、練習をする。
それでもきっとまた失敗はしてしまう。でも次の失敗を前の失敗よりも高いレベルの失敗にしなければ悔しさを感じた成長は意味を持ちません。

その3ヶ月の意味を知っているので監督は口うるさいことを言わないといけない。でも、やるやらないは選手です。

今年度、ヒカルに助けられたことももちろんあります。

外野でもフライを捕ってくれました。
準優勝の区長杯でも、1回戦、オリオンズ戦、土壇場で同点打を打って勝利への足掛かりを作ってくれました。
ヒカルの中にもきっとそういう達成感があることでしょう。
その達成感を来年はもっと確実な結果として実感できる選手になって欲しいと思います。

そして<<三本の矢>>になって欲しい。

羽ばたけ、ヒカル!

マカナ。
ユウキ。

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